一戸建てを売りに出すきっかけから売却するまでの話

家の売却

家を売却するきっかけ

夢のマイホームを建て、8年ほど住んでいた頃に二人目を妊娠しました。

家族4人となるとこの家も手狭になるなーと感じていはいたものの、まだまだ35年ローンは残ってるし、不満を抱きながらも一生この家に住み続けるんだろうと思っていました。

最初に建てた家は、お金がない時期にマイホームに憧れ、小さい土地に小さい家を注文住宅で建てたものでした。

当時は憧れの一戸建てに住めるだけで感動しましたが、住んでいるうちに家族も増え不満が出てきました。
なぜ焦って家を建ててしまったのか・・・と後悔。
お金を貯めて、いつか理想の家で暮らすことを夢みてました。

そして、夫も同じ気持ちを持っていたので二人目を妊娠した時に思い切って、

ななちか
ななちか

家売りに出してみようか!売れたら面白いじゃん!

と軽い気持ちで売ることを決めました!

住み続けながら家を売りに出す!!

家なんて売った事がないので何からすれば良いのかも分かりませんでした。
住み続けながらも売れるものかも疑問でした。

まずは地元の不動産屋さんに相談し、売れたらラッキーだねくらいの気持ちで不動産のサイトに載せてもらいました。

そう簡単には売れないだろうとは分かっていても、期待が膨らんでいきました。しかし、その後なかなか不動産屋さんから連絡もなく、半ば諦めかけていました。

と言うのも丁度この時期、世の中は新型コロナが流行り出した時期だったのです。こんな大変な時で外出自粛の中、内覧に来る人なんているわけないよなー、逆に来たらビックリだわ!と思っていました。

しかも私たちは家が売れるまではこの家に住み続けなくてはいけないので、内覧時も住んでいる状態をお見せすることになります。空き家の状態ではないので正直心配でした。

ついに内覧希望者登場!

不動産サイトの我が家のお気に入りの数は伸びているものの、やはり内覧者は来ませんでした。

そして一ヶ月ほど経った頃、念願の内覧希望者の連絡が不動産屋さんから入りました!
私たち夫婦は張り切って片付けて準備万端状態に。

ななちか
ななちか

もしかしたら本当に売れるかも!?

当日、40代くらいの男性が一人やって来ました。
一通り説明し、家も褒めて頂いたので好感触かなと思っていましたが、結果は「いつかは一戸建てを考えているけど、すぐの予定はないです。」とのこと。

色々な事情の方がいますが購入する気がない方も見に来るのかと、ガッカリしました。

その後、ドタキャンがあったり、外国人の方など3組の方が来られましたが決まらず。

やはり居住中は不利なのか?
そもそもこの家に魅力がないのか?
値段が高いのか?

と悩み始めました。

そして三ヶ月ほど経った頃、以前内覧に来られた方がもう一度家を見たいと連絡が来たのです。今度こそ決まるかも!と期待が膨らみました。

やっと家が売れた!

2度目に内見に来られた時に、収納やキッチンなどのサイズを測っていかれました。

値引き交渉された際には少し値引きしました。
もうこれ以上、値引きすると手出しが発生する状態だったのですが、このチャンスを逃したくなかったので値引きに応じました。

そして結果的にこちらのご家族の方に無事売却することができました!!

期間にすると売りに出してから3ヶ月ほどかかりました。

まとめ

不満を持ちながら購入した家に住んでいる方は、試しに売りに出すことを考えてみるのも良いと思います。どうせ売れないなら、ダメもとで挑戦するのも有りではないでしょうか!

売るなら10年以内の物件だと比較的売りやすいと思います。あまりに築浅過ぎると新築を買う人の方が多いかもしれません。

不動屋さんに相談をして、リスクの無い方法で住み替え出来るか相談するのも手です!

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