一条工務店間取り【LDK】L字型リビングのメリット3選

間取り関係

我が家の紹介をする前に、簡単な自己紹介を致します。

ななちか家の簡単な自己紹介
  • 31坪のコの字型の平屋
  • ハウスメーカーは一条工務店
  • 高気密高断熱を謳っているi-smart仕様
  • 地域は北海道・4人家族・夫婦共働き・子供未就学
  • 注文住宅2軒目のリベンジ家づくり!(平凡なサラリーマンです)
  • 2021年6月から住み始めています

今回は、LDKの一部をご紹介します!

1軒目に建てた注文住宅は「I字型リビング」でした。
もちろんI字型のメリットもあるのですが、せっかくの2軒目なのでガラッとイメージを変えたいと考え、憧れだったL字型リビングダイニングの間取りにしてみました。

実際に住んでみて感じたL字型のメリットをお伝えする前に、それぞれのリビング・ダイニング・キッチンのご紹介をします。


【リビング編】こだわりの5マス幅

我が家のLDKは22.5帖です。1軒目の家はLDKが15帖でした。家族4人だと少し手狭だったので、できれば20帖以上希望していました。

また、オプションで天井高を採用しています。通常2400mmから2600mmに変更しているので家全体が広く感じます。

アイスマートですが、フローリングはグレイスシリーズのモクリアを採用しています。
以前の記事でモクリアの色をホワイトに決めたと書いたのですが、その後迷いに迷った末ビターウォールナットに変更しています!
ビターウォールナットは髪の毛が本当に目立ちません。白い食べカスなどのゴミはそれなりに目立ちますが、あまり気にならないので暗めの色は楽ですね。

テレビ面の壁は5マス(1マス=約910mm)とっています。
理由は、間取りを考える前に置きたいソファーを決めていたからです。そのソファーが約3マス幅あり、通路両脇1マスずつ空けるとなると合計5マス必要だからです。
間取りを決める前に、配置したいインテリアを考慮すると失敗が少ないと思います。

また、壁掛けテレビ裏はエコカラットのストーングレースのダークグレーを採用しています。エコカラットを照らせるようなダウンライトの配置をしております。



そして、絶対譲らなかった両引き戸のスリットスライダー!
初め耐震性をクリア出来ず片引き戸を提案されていたのですが、設計士さんに無理を言って悩ませた末、なんとか両引き戸を採用することが出来ました。笑

スリットスライダーはホワイトとスギ・ナチュラルの2色から選べます。壁紙の色や他の建具も白で統一しているので家が広く感じるかなと思いコチラの色を選択しました。

リビング部にはテレビ・テレビボード・ソファー・ラグ・壁掛時計しかありません。スッキリ掃除がしやすいシンプルなインテリアです。


【ダイニング編】ダイニング用のテレビを設置

ダイニング部分は3マス×3マスです。
ダイニングテーブルはキッチンに横並びの配置。165cm幅の天板ですが、通路は余裕があります。

我が家は、メインテレビをリビング・サブテレビをダイニングに2台設置しています。
そんなにテレビっ子なの!?って感じですが、子育てと仕事に追われ全然テレビは観れていません。笑
夜子供が寝た後にダイニングでおやつを食べながらサブテレビでyoutubeを観たり、子供と大人が違うテレビを観たい時に2台あるとかなり重宝します。

【キッチン編】グレイスシリーズのグレージュを採用!

キッチンはアイスマートキッチンではなくグレイスキッチンを採用しました。
色はグレージュで、グラビオエッジはブロッコのホワイトです。

ブラックのグラリオカウンターを採用

冷蔵庫は600Lを購入し、置けるか心配でしたが案外邪魔にならず良かったです。
冷蔵庫の下にはクリアマットを敷いています。床の石目調フローリングはお手入れしやすく気に入っています。
収納が抜群過ぎて引き出しの中がスカスカになっています!
また、オプションでオールメタル対応にしています。お手入れが楽でオススメしたいオプションの一つです。
あとは食洗機は深型にしています。深型は絶対です!というか、オプションではなく初めから深型でもいいと思うくらい必須オプションだと思います。

L字型リビングダイニングのメリット3つ

2軒目の家はL字型リビングダイニングの間取りで、キッチンとダイニングが横並びに配置しています。
住んでみてすごく使い勝手が良かったのでメリットを3つ紹介してみたいと思います。

食事の配膳・後片付けが楽

これに尽きます!キッチンからの配膳が近くてスムーズです。また、ママさんはおそらくキッチンから一番近いポジションになると思いますが、私はシンクのすぐ横が椅子なので立たずに空になったお皿をどんどんシンクに突っ込めます(笑)
また、オプションで浄水器をつけているのですが、椅子に座りながら浄水器に手が届くので手を伸ばしてお代わりできます!

空間を区切れる

これも結構重要です。同じLDKにいても、なんとなくいる場所で空間を分けプライベートな空間を作ることが出来ます。
例えばリビングでテレビを見ている人、ダイニングで静かに本を読むなど、ある程度距離感を出しやすい間取りだと思いました。
I字型リビングの時はキッチンに立つと全体を見渡せる=目線を感じやすい状態でした。
小さい子供がいると常に視線を向けられるので安心なのですが、一方でプライベートな時間を持ちづらい環境だったと思いました。
1人の時間が好きな人にはL字型の方が、落ち着く間取りになるかもしれません。

アイランドキッチンに向いている

アイランドキッチンは憧れていたので絶対やりたい間取りの一つでした。

I字型でアイランドキッチンにする場合、両脇に通路を作らなくてはいけないので幅が広くなり、ダイニング・リビングと配置するとかなり大きな間取りが必要になってしまいます。
通路を確保する分、他の部分が狭くなりキッチン優先で間取りを考えてしまうためリビングが狭くなる可能性もあります。

L字型が間取り的に可能ならキッチンとダイニングを横並びにするとスッキリするし、余分な通路を確保しなくて済むので、アイランドキッチンと相性がいいのではと感じました。

まとめ

I字型もL字型もどちらも経験した私の意見としては、どちらもメリット・デメリットはあります。
土地の形状と相談しながら、想像して好みで選ぶことをオススメします。

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